ユーチューブを見てるとアメリカにはゴーストタウンが多いです。
「ゴーストタウン探訪」みたいな動画をいろんな人が提供してます。
「見捨てられた町」とか「死に行く町」とか紹介してるんですがそれほど悲惨じゃないです。
道は広いし芝生だし撮影してるのは天気いい日だし、わびしくはない。
「静かな町」「のんびりした町」という感じでお化けが出そうな感じじゃない。
住んでる人もいるんです。
広い道路沿いに芝庭の一軒家がならんでて営業をやめたホテルやレストランや映画館や郵便局や教会がある。
住む人はどんどん減ってて住宅価格はアメリカ平均の半分ほどというところが多い。
そういう町を見てるとアメリカは広いと思います。
広すぎるのではなかろうか。
広すぎて町を作るのが大変なのではなかろうか。
作っても維持するのが大変なのではなかろうか。
「ぽつんと一軒家」が基本なのではなかろうか。
町が生まれても発展して衰退する速度が速い。
回転が速いといってもいいのかな。
回転しやすいのかな。
水田農家だと回転しにくいと思います。
居つかないとだめ。
色々見てて気づいたのはアメリカには城下町がないということです。
不思議と言えば不思議です。
