若草鹿之助の「今日はラッキー!」

日記です。孫観察、油絵、乗馬、おもしろくない映画の紹介など

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

その後の「不老長寿の会」

「不老長寿の会」について報告したことがある。http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=308273&log=20040423昨日、久しぶりに車で「不老長寿の会」前を通った。建物壁面の看板が一新されていたので驚く。活動が続いていたのだ。前は、壁全体が黄色く塗ら…

脱落

また一人脱落者が出た。私は、十数年毎朝同じ時間のバスに乗り電車に乗る。いっしょに乗っていた人が、いつの間にかいなくなる。転勤、結婚、進学、いろんな理由があるのだろう。今回気づいたのは、電車がいっしょだったマスクの男性だ。私と同じ年頃のサラ…

ビデオ反省会

きのうはギターのレッスン。「鹿せんべいとばし大会」尊師激写ビデオによる反省会である。大会当日、毎年のように若草山に駆けつけて、私の雄姿を記録してやろうという尊師の姿勢には、頭が下がるというか首をかしげるというか、なんとも言いようがない。お…

『日本古代文学史』

本屋で西郷信綱著『日本古代文学史』を見つけた。この本を教科書に西郷先生の講義を受けたことがある。文庫版になった『日本古代文学史』を手に取ると、四十年前の講義の様子がついきのうのことのようにまざまざと浮かび上がればいいのだが、そうはいかん。…

世界選手権

フィギュアスケートの世界選手権が終わった。いろんなスポーツがあるが、見ていて一番心臓に悪い。ジャンプの時、こけはしないかとハラハラするのも心臓に悪いし、こけろ!と呪うのも心臓に悪い。何回転しているのかわからないのも心臓に悪い。解説の、元メ…

なつかしい話し方

母のいる施設に行く。新顔のFさん(90歳女性)が、話すのを聞いていると、亡くなった伯母たちを思い出す。父の三人の姉と、話し方が似ている。言葉づかいというか口調というか、非常によく似ている。この施設で初めての経験である。聞いていると、ちょっと…

認知症

「認知症」という言葉にも慣れてきた。はじめて聞いた時は、そんなヘンな言い方をしなくても「ボケ」でよいではないかと思った。テレビや新聞で、「認知症」をとりあげていることがある。見たくない。理由ははっきりしている。母が「認知症」だからだ。目を…

写真

今回も、大勢の人といっしょに写真をとった。私が若草鹿之助になって二年目に、「いっしょに写真とってください」と言われるようになった。一年目は、地味な衣装だったから、その値打ちがなかったのだろう。二年目の会場でCDを売っていたら、買ってくれた…

サンキュ〜2

激しく握手したが、男の子はうつむいたままだ。若草鹿之助と握手するかわいい少年の姿を何人かの人が撮影した。カメラの方を見て!と言ったが、困ったような顔でうつむいていた。知らないおじさんの前では、男の子はこんなもんですね。何年か前の達也君もこ…

サンキュ〜!

「鹿せんべい飛ばし大会」ライブ、無事じゃなかったけど終了いたしました。今年は、予算カットのせいか、前日のリハーサルがなかったが、私にとってはあろうがなかろうがどっちでもよいのであるが、音響担当者はそうは行かないようで、私の歌声を1オクター…

現在、朝8時。雪が降っております。本格的に降っております。「鹿せんべい飛ばし大会」出場受付は9時からですが、例年、約一時間前から、ヒマで物好きなじゃなかった、公私共に御多忙なところ、万障繰り合わせて熱心なかたたちが並び始めます。すでに若草…

さあ、皆様、お待たせいたしました!

いよいよ明日は、うちの嫁さんが泣いて嫌がる年に一度の大惨事、「鹿せんべい飛ばし大会」でございます。以前、「年に一度の恥さらし」と書いたところ、「ヤマハの発表会は数に入れないのか?」とのお問い合わせが数多くあり、慎重に検討の結果、「年に一度…

ファンレター

このところ、名乗りをあげてくださる女性ファンが相次ぎ、心強い限りである。仮面ライダー紅子さんに続き、先日、「本を買いました」とメールをいただいた悦子さん。きのうは、あつ子さんという、去年大学へ入ったかたから応援メールが来た。第十五回鹿せん…

最終チェック

きのうのレッスンは、18日の「鹿せんべい飛ばし大会」前の最終チェックであった。私の後の時間はY森さんであるが、お休みであった。私のレッスンにつき合わされるのがいやで休んだのだろう。先週、尊師の私へのボーカル指導に熱が入って、Y森さんの時間ま…

胴体着陸

全日空機の胴体着陸映像を見た。「事故」という感じがしないほどなめらかな着陸ぶりであった。ああいう着陸もありなのではないかと思わせる。乗客は死ぬ思いだっただろうが、機長は沈着冷静、すばらしい操縦だった。しかし、いくらすばらしい操縦でも、イン…

いろんな本がありますね。風間書房という出版社から、難しそうな本が出ている。『乳児における重力法則理解の発達』これは?乳児が、だんだん重力法則を理解していく、ということですね。う〜む・・・。あかちゃんが・・・。徐々にニュートンに近づく・・・…

す、すごい!

朝、バスが駅に近づくと、演説しているらしい声が聞こえてきた。おなじみ、県会議員のTさんではなさそうだ。もっと迫力のある声だ。「まぶちさん」だった。奈良県選出の民主党の衆議院議員である。今問題になっている、「格差社会」についてまともに力を込…

祈る人

毎朝、会社への道を急ぐ私の前に、いつも一人の男が歩いている。50歳くらいのサラリーマン風の人だ。この人を一言で紹介すると、歩き方がどんくさい。見ていられないとか笑ってしまうと言うほどではないが、もうちょっとマシな歩き方があるのではないかと思…

泣く子

きのう、帰りの電車の中で、男の子が泣いていた。お母さんのひざで、お母さんに抱きついて泣いていた。「いたい〜〜!いたい〜〜!ふんぎゃ〜!」と泣いていた。どこが痛いのか知らんが、まあかわいいもんだとはじめのうちはほほえましく感じていた私である…

誤解

家内が、友達からメールが来たと言う。憮然とした表情である。自分の友達からメールが来て、なぜ浮かない顔をしているのか。読んでみた。「主人が、『近鉄ニュース』の三月号に、鹿之助さんが出ていると言いました。見ると、『鹿せんべい飛ばし大会』の写真…

ヤマハボーカルデイズ

昨日は、午前中、「なかよしファミリー劇場」で紙芝居と人形劇を見て、昼からは、ヤマハのボーカル科の発表会のビデオをとりに行った。「ヤマハボーカルデイズ」というのは、ヤマハの難波センターボーカル科の生徒の年に一度の発表会で、審査があって賞品も…

「なかよしファミリー劇場」

今日は、朝から家内と、奈良市音声館(おんじょうかん)に行った。第12回「なかよしファミリー劇場」だ。アマチュア劇団「なら人形座」の紙芝居と、プロ劇団「ココン」のマリオネットの公演。人形劇に関わっている家内の知り合いが誘ってくれた。客は、保育…

海軍航空隊

母のいる施設に行く。大正13年生まれ、海軍航空隊士官であったNさんが、車椅子で入浴から戻ってきた。「お風呂、どうでしたか」はげたピカピカ頭をたたきながら、「・・・いじめられて」車椅子を押してきた若い女性職員が、「もう!いじめてないやないです…

本を作る、本にする、本を売る

この、「今日はラッキー!」を本にしようと思って作ったのが『今日はラッキー!』だ。『今日はラッキー!』を売る気はなかったと言えばうそになる。売れればラッキー!だと思った。なんかの間違いで買ってくれる人があるかもしれない。本を作るのにいくらく…

ボーカルレッスン

昨日は、ギターのレッスンの日であったが、ボーカルのレッスンを受けた。「鹿せんべい飛ばし大会」直前レッスンである。はじめのうち、私はまったく練習もせず、当日いきなりの突然、ぶっつけ本番で「鹿せんべいツイスト」を歌っていた。しかし、ふだんまっ…