本
時々英語の大学入試問題集を買ってます。 英語の本を読んでてちゃんと読めてるのか不安になるので確認のためです。 今度買った問題集に東大の問題が出てました。 「次の英文はイギリスのウエールズ地方の灯台を舞台にした物語です。これを読んで設問に答えな…
新聞で「ノンタン絵本」の新作の広告が出てたので「え?」と思いました。 作者はなくなってるのに。 「ノンタン」は長女が生まれてすぐに買ってウチで人気シリーズでした。 我が家でよく読んだのは赤ちゃん絵本としては「せなけいこ」シリーズ、幼児絵本は「…
アレクサンダー・ハミルトン(1755~1804)の伝記を読み始めました。 「アメリカ建国の父の一人」として名前だけ知ってました。 NHK教育テレビでハミルトンを取り上げてたのでどんな人かと思って見てびっくり。 『ハミルトン』というアメリカで大ヒット中の…
バーナード・ショー(1856~1950)の伝記を読んでたら貸本屋が出てきました。 バーナード・ショーの若いころイギリスは貸本屋の全盛期だった。 何かの全盛期って後になったらよくわかりませんね。 私が子供のころ貸本屋が流行った。(利用経験なし) レンタ…
ユーフォニアムという楽器の名前をはじめて聞いたのは次女が中学の吹奏楽部に入った時です。 その楽器の担当になったというんで買ったんです。 中低音楽器だそうです。 なんとなくそんな感じがしますね。 西洋の管楽器というとトランペット、トロンボーン、…
「速記」というのは「速く書くこと」です。 「速記」との出会いは小学生のころです。 読んでた少年雑誌に「速記術」の広告が出てたんです。 これに心ひかれました。 なんで小学生男子が「速記術」に心ひかれたのか。 小学生男子だからだと思います。 習いた…
きのうアルフレッド・チェスター・ビーティー(1875~1968)の伝記が届きました。 「銅山王」と呼ばれた人で無茶苦茶に儲けた金で無茶苦茶にヨーロッパ、エジプト、トルコ、日本、インド、中国の古書籍や美術品を買いまくって自分の名前を冠した図書館で展示…
アマゾンで注文してあった本『アルフレッド・チェスター・ビーティー:鉱夫から書籍収集家への道』がイギリスから届きました。 アルフレッド・チェスター・ビーティーは知る人ぞ知るけど知らん人は知らん、というと当たり前の男みたいですが伝記が出るくらい…
マルセル・パニョルの自伝的物語『少年時代:第1巻父の大手柄』を読み終えて『第2巻母のお屋敷』を読み始めました。 30年前に読んだ本ですが読み進んでいくとところどころぼんやりおぼえてます。 まじめなお父さんやさしいおかあさん、弟と妹、おもしろい伯…
わけのわからんタイトルですがわけありです。 本棚にマルセル・パニョル著『少年時代』全4巻がある。 30年ほど前に買った本で処分せず置いてあるのは楽しく読んだ記憶があるからです。 中身の記憶はない。 で第1巻を読み返そうと開いてムムッとなった。 字が…
ロバート・ライシュの『回想録』を読んでます。 私と同じ1946年生まれで学者でありクリントン政権で労働長官を務めたこともある。 専門は労働問題、貧困、社会福祉、教育などの公共政策だった。 「貧しい人のために尽くす」ということをいろんな大学の教壇か…
ロバート・ライシュという人の『回想録』を読み始めました。 カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院教授です。 ハーバードの教授だったこともあるしクリントン政権の労働長官だったこともある。 自分の誕生日と大統領の誕生日を紹介してる。 ライシ…
『かば大王様』という漫画を思い出しました。 父は読書ではなかったし「子供にこういう本を読ませよう」という人でもなかった。 なぜは知りませんがたまに本を買ってきた。 たぶん新聞で評判の本を買ってきたんだと思います。 思い出す限りでは5冊です。 そ…
ケヴィン・フィリップス著『金持ちと貧乏人の政治』という本を読んでます。 1990年に書かれた本でレーガン政権を批判した本です。 著者によればレーガン大統領は減税と規制緩和と政府の役割縮小を進めた。 その結果貧富の差が極端に大きくなった。 とくに金…
イギリスの作家ジョン・ゴールト(1779~1839)の小説『教区年代記』(1821)を読みました。 この作品で最初に産業革命を取り上げたことで有名な人です。 1760年、スコットランドの小さな村の教会に若い牧師が着任するところから始まります。 その牧師が以後…
私たちの世代で「スキムミルク」といえば給食の時出たあの忌まわしい「脱脂粉乳」が頭に浮かぶと思います。 あれはまずかった。 アメリカで余ったエサ用の脱脂粉乳を食糧難にあえぐ日本への援助として送ってくれたということみたいですがくわしくは知りませ…
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』はロックバンドのディープパープルが1972年に発表した曲でロック史上に残る名曲ということになってます。 ロックが好きだったのにどういうわけか縁がなくて聞いたこともなかった。 46歳でヤマハの教室でエレキギターを習…
イライジャ・ウォルド著『アメリカポピュラー音楽の歴史』を読み始めました。 著者は1959年生まれのギタリストで本もいろいろ書いてます。 父親はノーベル生理学医学賞受賞の学者で、母親はハーバード大学の生物学教授です。 母はプロ並みのピアニストで父は…
イギリス人とアメリカ人が書いたリンカーンの伝記を読んだので日本人が書いたのも読もうと思いました。 岩波新書から出たばかりの本です。 「リンカン」というのがヘンだと思いました。 今までは「リンカーン」だったと思うんですがこれからは「リンカン」に…
英語の本を読んでます。 今読んでるのは1926年出版の『宗教と資本主義の興隆』。 著者のR・H・トーニー(1880~1962)はイギリスの歴史学者です。 どこでこの本を知ったのか? 忘れました。 なぜこの本を読む気になったのか? 忘れました。 最近こういうこと…
新聞はくまなくというほどじゃないけどすみからすみまでざ~っと読みます。 書籍広告欄はきっちり読む方です。 読んで買うことはまずないんですが読む。 広告を読んだだけで本を読んだような気分になれる。 いい感じである。 書籍広告を見て「ああ、今こうい…
イギリスのロックバンドのことを書いた本を読みました。 1970年ラジオを聞いてたら「レッドツエッペリンというグループのレコードがビートルズを蹴落としてイギリスで1位になった」と言ったんです。 ビートルズファンだった私は、どんな奴らじゃと思ってレコ…
リンカーン伝を読んでリンカーンはほんとにえらい人だったんだと思いました。 リンカーンに会った人はみんな「この人はえらい!」と思った。 正規の教育は受けてないけど教養があり哲学的宗教的深みがあった。 ギリシャローマの古典やシェークスピアも好きだ…
リンカーン伝を読んでます。 前に読んだリンカーン伝でリンカーンをほめちぎってた。 いくら何でもほめすぎだろうと思って別のリンカーン伝を読む気になったんですが読み始めてすぐかっくんとなった。 前にもましてほめちぎってる。 読めば読むほどリンカー…
リンカーンの伝記を読んでます。 苦学して弁護士資格を取ったリンカーンは一旗揚げようと裸一貫イリノイ州ニューセーラムの町にやって来た。 当時の西部には貧しくて野心に燃えた若者たちが大勢やって来た。 彼らと同様リンカーンも安下宿で暮らした。 がら…
ドリス・グッドウインの「リンカーン伝」を読み始めました。 なぜ読む気になったのか。 前にゴドフリー・ベンソンの「リンカーン伝」を読みました。 100年前にイギリス人が書いた本です。 ほめちぎってあった。 「リンカーンが死んでからアメリカ人は彼をほ…
サーモン・チェイス(1808~1873)はアメリカの政治家で、オハイオ州知事、上院議員を経てリンカーン政権の財務長官、最高裁長官を務めたえらい人です。 極貧の家庭に育ち、苦学力行、弁護士になるとすぐに大成功をおさめた人なんですが、私は名前も知りませ…
アメリカの第18代大統領ユリシーズ・グラントの『回想録』を読み返してます。 グラントは南北戦争で北軍を率いた英雄です。 以前読んだ時は南北戦争の話は完全に飛ばした。 先日読み終えたリンカーンの伝記の中で南北戦争についてちょっとかじったので読み返…
ゴドフリー・ベンソン著『アブラハム・リンカーン』をやっと読み終えました。 時間かかりました。 1916年のイギリス人の英語、ややこしかった。 飛ばし読み名人の私ですが、これまでのようにややこしいところを飛ばしてたら読むとこがないんです。 著者のリ…
白内障手術後の老眼鏡ができたのでゴドフリー・ベンソン著『アブラハム・リンカーン』(1916)再開。 ややこしい英語でなかなか進めなくていらいらしてる私をあざ笑うかのように著者は非常にくわしい「南北戦争史」を書きだした。 著者が「くわしく書きます…