若草鹿之助の「今日はラッキー!」

日記です。孫観察、油絵、乗馬、おもしろくない映画の紹介など

軽く一礼

夕方歩いてたらMさん宅から奥さんが出てきた。 一瞬、あれ?と思ったのはMさん宅には小さな男の子が二人いるはずなのに奥さんと小さな男の子がひとりだった。 もうひとりは小さな男の子じゃなかった。 ご主人かと思ったけどそれほど大きくはなかった。 よく…

セリーナ・ウイリアムズ初戦敗退

朝日新聞。 テニスのことはほとんど知りませんがセリーナ・ウイリアムズは知ってます。 強い人です。 開催中のウインブルドン大会の初戦で負けたという記事。 試合の終盤、勝利を確信したセリーナ・ウイリアムズは両腕を天に向かって突き上げた。 ところが負…

梅雨明け

近畿地方も梅雨明け宣言です。 梅雨入り宣言もありましたが雨はほとんど降らなかった。 それなのに梅雨明け宣言はおかしい。 いわゆる「マッチポンプ」ですよ。 自分で火をつけて自分で消す。 いや、ちがうな。 「マッチポンプ」は一応火はつけてるんだから…

朝日新聞「ランドセル どう思う」

朝日新聞朝刊全面記事「ランドセル どう思う」。 「ランドセル選びが年々過熱する一方、価格や重さについて疑問視する声も増えているようです」というんですが、カチンときた。 ぜんぜん疑問視しとらんかったやないか! 少し前の朝日新聞で女性記者が自分の…

思い出のロンドン

行ったことないので私にはロンドンの思い出なんかありません。 イギリスのジャーナリスト、バーナード・レヴィンの思い出です。 ロンドン生まれのロンドン育ち。 この人は1928年生まれですから思い出のロンドンは昭和のはじめのロンドンです。 忙しそうに行…

えらいこと

えらいことですよ、と言っても私の言うえらいことはたかが知れてます。 たとえばご近所のYさんがセブンイレブンに行けなくなった。 Yさん宅からセブンイレブンまではわずかな距離です。 わずかな距離ですがちょっとした坂なんです。 そのわずかな距離のちょ…

バースデーカード

きのう、しょうちゃんとみいちゃんがバースデーカードを持ってきてくれました。 画用紙の大型カードです。 しょうちゃんがこれ。 「じょうばは楽しんでる?」というのが上から目線とは言わんけどケアマネさん目線と思うのは後期高齢者のひがみであろうか。 …

喜寿

今日は私の誕生日。 76歳になったんで昔風に言えば喜寿ですね。 喜寿は私にとって一大イベントです。 目標だったわけでもないし感慨無量でもないんですが喜寿には時別の感情がある。 母方の祖父が喜寿をむかえた時、6人兄妹の長女だった母が「お父さんの喜寿…

動かざること

「動かざること馬の如し」と言うとヘンだと思う人が多いでしょう。 「動かざること山の如し」が正しい。 乗馬をするようになって「動かざること馬の如し」もありだと思いました。 動かないときは動かない。 徹底的に動かない。 乗馬を始めて間もないころ上級…

モンテーニュ『随想録』

イギリスのジャーナリスト、バーナード・レヴィンの本を読んでたら『随想録』を大変ほめてたので読む気になりました。 こういう「世界の名著」系はほとんど読んでません。 なぜか。 「世界の名著」ともなるといろんな人がいろんなとこで取り上げてるのでそれ…

Can you read?

イギリスのジャーナリスト、バーナード・レヴィン(1928~2004)の本を読んでます。 この人の祖父母はユダヤ人迫害を逃れて帝政ロシアからイギリスにやって来た。 祖父は英語を何とか読めるというレベルで、書くことはできなかった。 祖母はまったくだめだっ…

社交界

「社交界」にはエンがないです。 「どんな界やねん?」という感じです。 イギリスの女性社会学者ベアトリス・ウエッブの『私の修業時代』を読んでたら社交界が出てきました。 1858年生まれの彼女は億万長者の娘で15歳で社交界にデビューする。 当時の億万長…

なにがさびしい

きのうは乗馬。 去年退会したAさんが来てた。 わたしよりいくつか年上で大ベテランでほとんど毎日来てたしにぎやかだしクラブの名物男的存在でした。 指導員の言葉を素直に聞かず、まあアンタッチャブル的であった。 「Aさん、拍車つかいすぎです」 「拍車な…

ベアトリス・ウェッブ『私の修業時代』

イギリスの社会学者ベアトリス・ウェッブ(1858~1943)の『私の修業時代』を読み始めました。 好きなジャンルです。 自分が修行するのは嫌いだけど人が修行する話は好き。 そう言うと私がえげつない人間のようだけどちがいますよ。 「私の修業時代」を書く…

朝日新聞のナゾ

最近の映画について知らないなあと思います。 NHKBSで映画を録画して見ることが多いんですが、題名を見てもぜんぜん知らない映画が多い。 聞いたことない映画が「2010年アカデミー賞6部門ノミネートの世界的に大ヒット」だったりする。 なぜか。 朝日新聞が…

梅雨寒

肌寒いです。 朝から雨模様で寒い。 ヤクルトのお姉さんに「今日は半そではダメですよ~!」と言われた。 ダメです。 長袖に着替えました。 この時期に寒いといつも思い出す。 梅雨寒のころ大学の美術部室にいたら半袖シャツの先輩が入って来た。 「半袖、寒…

人口問題

朝日新聞朝刊。 日本の人口が減り続けてるそうです。 社会常識というか一般常識というか、けっこうある方だと思ってます。 ところが人口だけおかしい。 何年前か「日本の人口は1億2千万人」と聞いて「え?」と思った。 「1億人じゃなかったの?」 それ以来何…

誕生日

きのう6月1日はあきらくんの誕生日兼家内の誕生日で我が家で盛大なパーティが開かれた。 ゆうちゃん(小6)あきらくん(小3)しょうちゃん(小3)みいちゃん(年長)が集合。 しょうちゃんは同じ3年生だけど3月生まれなのでまだ8歳。 あきらくんに先を越され…

ガングリオン

2週間ほど前、左手の甲に小さなふくらみを見つけました。 おさえても痛くないんですが大きくなってきてるみたいなんで、きのうかかりつけのM医院に行きました。 先生はすぐに「ガングリオンやね」と言った。 ガンの一種かとドキッとしたけどたいしたものでは…

英国王夫妻のガスマスクと玉ねぎ

バーナード・レビン(1928~2004)の本を読んでます。 「イギリスで最も有名なジャーナリスト」と言われた人だそうです。 「ジャーナリストの社会的責任」については「そんなもんない!」と断言してます。 「ジャーナリストというのは住所不定の無法者である…

投票立会人

自治会の回覧板を見て「あれ?」と思いました。 「投票立会人募集」 投票立会人というのは、投票所で監視する重要な役目ですがほとんど知られてないと思います。 投票所に2名必要で、奈良市では投票所のある地区の自治連合会に依頼してくる。 2015年に自治会…

アマチュア無線カード

アマチュア無線を知ったのは中学の時です。 同じ中学のY君がアマチュア無線の資格を取ったんです。 Y君は家がすぐ近所で幼稚園からの友達です。 私がY君をさそいに行って二人で通った。 家はすぐ近所なのに子供の遊ぶ領域としてはまったくの別地域で、断絶と…

国民審査権

最高裁裁判官の国民審査を海外の日本人ができないのは違憲であるという判決が出ました。 私はこれまで市民として肩で風を切るとまではいかんけど胸を張って生きてきました。 (個人としてじゃないですよ) 唯一の弱点は最高裁裁判官国民審査をまったくないが…

マスク着用

朝日新聞世論調査。 人と距離が取れる屋外でのマスク着用について質問したところ、「着けなくていい」が55%で「着けるべき」が42%だったそうです。 「着けるべき」が多いのが意外でした。 私はいつもどんなときでも「良識派」です。 「穏健派」というか「…

墓参り

今日は墓参り。 しょうちゃん(小3)、みいちゃん(幼稚園年長)一家が車で迎えに来てくれました。 ジャケット姿の私を見たみいちゃんが、「そんなかっこうで暑いんじゃないの」と言ったのでカックンとなった。 墓まで車で20分ほど。 広大な墓地です。 駐車…

モールス信号

「モールス信号」はよく知ってます。 「トトト・ツーツーツー・トトト」が「SOS」だということだけ知ってる。 「モールス信号」と聞いてぱっと浮かぶのは「嵐の海」です。 巨大な波に今にも飲み込まれそうな船。 船員が脂汗を浮かべて必死の形相で打電する。…

「気」を送る

「気」という重要な概念があるようです。 私が人間ドックで見てもらった病院の女医さんも「気」が大事だと言ってました。 あなたの周囲も様々な「気」で満ちていると言ったり、人間が「気」を合わせて祈れば星を生み出すこともできると言ったり、医者なんか…

漁師のマグロ丼

土佐漁師伝統の豪快マグロ丼を5980円でご家庭で!というようなハデなもんじゃありません。 生協の冷凍「漁師のマグロ丼」です。 流水解凍10分でお気軽につつましくいただいてます。 きのう、その「漁師のマグロ丼」で大失態であった。 流水解凍をするはずの…

脱脂粉乳の味

朝日新聞広告。 「脱脂粉乳の味を、いまもずっと覚えている。」 何の広告かと思ったら「ユニセフ遺産寄付プログラム」。 「そうくるか!」と思いました。 「そうくるか」と言われたことを思い出した。 何年か前、自治会役員の任期を終えての慰労会。 まず乾…

「あの娘たずねて」

朝日新聞訃報欄。 歌手の佐々木新一さんが亡くなった。 1946年生まれということで私と同じ年ですが知りません。 知らない歌手だなあと思いつつ記事を読んでびっくり。 1966年「あの娘たずねて」が100万枚の大ヒットというんです。 知りません。 ぜんぜん知り…