若草鹿之助の「今日はラッキー!」

日記です。孫観察、油絵、乗馬、おもしろくない映画の紹介など

ヤマハ発表会

明日は、ヤマハ西大寺教室の発表会。

ファンの皆様にはお気の毒ですが、Y森さんは欠場です。

「雨を見たかい」を熱唱する予定でしたが、本番間近になっても、一番を終わったところで一小節ずれるのがどうしても修正できず、泣く泣くギブアップ、というような、やわなY森さんではありません。
それで欠場なら、今まで全部欠場です。

じつは、一ヶ月ほど前に体調を崩して入院中なのです。
お見舞いの儀、金品花輪花束メッセージ、すべて固くご辞退申し上げます。
本人は、ほしがってますが、私が断ってます。

今年一月の、ヤマハ合宿発表会でも、直前に発熱して欠場だったので、Y森さんの歌声は、オータムコンサートまでお預けということになります。

さて、「ヤマハ西大寺で最も危険な男」といわれるY森さん欠場となると、自動的に私が繰り上げ当選となり、Y森さん入校以来その座を譲っていた「ヤマハ西大寺で最も危険な男」を、久しぶりに名乗らせていただくことになります。

何分、数年のブランクがあるため、不行き届きの点多々あるかと存じますが、「最も危険な男」の名に恥じぬよう、またY森さん不在の穴を埋めるため、精一杯の努力をする所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

そんなわけで、久々に目いっぱい練習してます。
これまでは、少々失敗してもだいじょうぶ、Y森さんが控えているという安心感があった。
今回はそうはいかない。
非常なプレッシャーを感じる。

Y森さんの存在がいかに大きかったか思い知った。
Y森さんは、私にとって大きな防波堤と言うか、精神的支柱だったようだ。
知らないうちに、Y森さんに頼り切っていた。

Y森さんから一本立ちするには、練習あるのみだ。
本番を控え、先週、ギターの弦を、いつもの四倍位する高い弦に変えた。

さっき、その高い弦で、一生懸命練習していたら、四弦が切れてしまった。
不吉ではないか。(-_-;)