若草鹿之助の「今日はラッキー!」

日記です。孫観察、油絵、乗馬、おもしろくない映画の紹介など

不思議な本

本棚に、分厚い洋書がありました。

アメリカテレビ番組大事典』みたいな本です。
ウチの本棚にあるんだから私が買ったんでしょう。

1946年から1998年までのアメリカのテレビ番組の内容、登場人物、視聴率などがびっしり書いてあります。

子供のころ、アメリカのテレビドラマをよく見たから、なつかしくて買ったんだと思います。
アメリカの本だから、アマゾンで注文したんでしょうか。
アマゾンで注文するようになったのは最近のことだけど、そういう記憶もない。
それより、この本をどこで知ったかもわかりません。

なんだかわからんが我が家の本棚にあるという不思議な本です。

この本によると、1951年の視聴率第三位が「アイラブルーシー」です。
この番組、よく見ました。

1956年アメリカ放映分くらいから、私が知ってる番組がどんどん増えます。
名犬ラッシー」「ロビンフッドの冒険」「パパは何でも知っている」等々。

アメリカで当たった番組を、次々と日本でやったんですね。

「弁護士プレストン」という番組をおぼえてます。
これはNHK教育テレビで、字幕でやりました。

初めて見たとき、「よくしゃべるな〜!」と感心しました。
弁護士が主人公だから当たり前かもしれませんが、とにかくしゃべりまくる。
堂々と立派にしゃべりまくる。

英語というのは、これほど見事に立派に堂々としゃべりまくるものなのか。
「弁護士プレストン」以来ですよ、私が英語に関していじけてしまったのは。