若草鹿之助の「今日はラッキー!」

日記です。孫観察、油絵、乗馬、おもしろくない映画の紹介など

幻のバーベキュー

今日、我が家の庭で、息子主催のバーベキューパーティの予定でした。

息子は、私とちがって、「アウトドア志向」です。
仕事もあるし、「アウトドア派」というとこまでいきません。
「志向」です。

で、バーベキュー。

まず、息子夫婦としょうちゃんではじめて、あとから、ゆうちゃんあきらくんパパママが合流する予定。

親孝行な息子から、「全部こっちで用意するから、なんにも心配せんといて。肉とビールだけ用意してくれたらいいから」という行き届いたメールが・・・。

去年の夏、ウチの庭で「初バーベキュー」をやったんですが、息子が炭に火をつけるのに悪戦苦闘してました。
いつになったらつくんじゃと、インドア派の私は、部屋からイライラして見てました。

それに懲りた息子は、今回「着火剤」というのを用意してました。
「簡単に火がつく」と書いてある。

息子が、着火剤を使って炭に火をつけるのを、インドア派の私は室内から見てました。

着火剤には、簡単に火がつくようですが、炭につかない。
去年と同じ悪戦苦闘です。

着火剤だけではダメみたいで、新聞紙を入れ始めた。

新聞紙にも簡単に火がついて、着火剤と新聞紙は盛大にボーボーと炎を上げて燃えます。
それなのに、炭には火がつかない。

むずかしいもんだなあと、インドア派の私は、室内から息子の悪戦苦闘ぶりを眺めてました。

1時間ほど息子が悪戦苦闘するのを見て、これまたインドア派の家内が、かねて用意のホットプレートをテーブルに置いて、息子を呼びました。

息子は、あきらめて、「室内焼肉」ということになりました。

しばらくすると、ゆうちゃんたちがやってきました。

ゆうちゃんが、「バーベキュー!バーベキュー!」とはしゃいで家に入ってきたのは気の毒であった。